赤ちゃんマッサージはお母さんと赤ちゃんの絆作りのお手伝いをします。
触れ合うことによって赤ちゃんとのコミュニケーションや絆を深めます。また、心地よい刺激が赤ちゃんのからだの発達にも効果的です。
さらに赤ちゃんに触れることによって、赤ちゃんの様子や発達の変化をよりよく知ることができ、赤ちゃんに余裕をもって接することができるようになります。
★ 赤ちゃんは触れられることで安心し、愛情を感じますが、以下のことには注意するようにしましょう↓
皮膚を刺激することは脳神経系や体の発達に良いとされていますが、マッサージを義務的にしたり、赤ちゃんとのマッサージが楽しめない時は無理をせずにお休みしましょう。
タッチすることによって
- 赤ちゃんとの絆を深めます。
- 赤ちゃんの成長の様子が良く分かります。
- 夜泣きが落ち着き、よく眠るようになります。
- 運動機能、消化機能を高めます。
- リンパの流れを促進し、抵抗力と免疫力を高めます。
- 自律神経のバランスを整えます。
- 呼吸が深くなることで眠りが深くなります。
- 胃腸の調子をよくして便秘を予防します。
- 皮膚を丈夫にし、感染に対する抵抗力を高めます。
- 赤ちゃん自身の自己重要感、自己肯定感を高めます。
環境づくり
- 一番やりやすい時間を作る(赤ちゃんと向き合える時間)
- 大人が半袖でいても寒くない室温(赤ちゃんが裸の場合)
- アクセサリー類を外し、楽な服装で
- 爪は短く切って、手は洗って清潔にし温めておく
- 自分の体が安定できる姿勢をとる
- 力を入れすぎず、リラックスした気持ちで
マッサージをしてはいけない時
- 熱がある時や病気の時
- マッサージする人も赤ちゃんも皮膚の感染症がある時
- 朝、吐いた時
- 著しく機嫌が悪い時
- 予防接種をした日
- 食後、授乳一時間以内や空腹の時
- 赤ちゃんが疲れている時やマッサージする人が疲れている時
- マッサージする人の気持ちがのらない時
- 皮膚病や炎症のある部分(それ以外はマッサージできます)