
「脚のマッサージはじめるよ~」という声かけで合図しましょう。
赤ちゃんの脚の付け根に両手を置きます。

指先まで手のひらで包み込むようにしてなでおろします。
これを2~3回くり返します。

「外側~」「内側~」
左の脚から始めます。
左手で赤ちゃんのかかとを優しく包むようにして足首を支えます。
自然にひざが軽く曲がるくらいの位置にしておきましょう。

右手を脚の外側の付け根から、指先まで優しくなでおろします。
手を逆にして、脚の内側の付け根から指先まで同じようになでおろします。
これを交互に繰り返します。
「外側、内側、外側、内側、外側、内側~」
さらに右の脚でも行ってください。

赤ちゃんの脚を軽くあげて、(マッサージする人の親指が手首にくるように)手のひらで包み込むようにして、脚の付け根から指先までを引き上げます。
この時、膝などに手のひらがひっかからない程度の強さでしましょう。
「しゅ~う、しゅ~う」

赤ちゃんの脚を軽く上げて、マッサージする人の親指が手前にくるように手のひらで包み込むようにして、脚の付け根から指先までを、親指と他の4本の指を使い、「くるくるくるくるくる」とマッサージします。

人さし指、中指、薬指3本の腹を使って、ひざのまわりを(お皿に触れないように)やさしくなぞるようにマッサージします。
「く~るく~るく~る」と声にだしながらやってみましょう。

左手で赤ちゃんの左足のかかとを支えます。
右手の親指の腹で、かかとから爪先に向かって「くるくるくるくる」と円を描くようにマッサージします。
反対の足の裏も同様にします。

左手で赤ちゃんの左足のかかとを支えます。
右手の親指と人差し指で、赤ちゃんの足の指の付け根をやさしくつまみ、指先に向かってやさしくなでます。

この時、親指で(赤ちゃんの)指の腹側を、人差し指で(赤ちゃんの)指の甲側をしてやります。
「ふ~ぅ ふ~ぅ ふ~ぅ^^」
反対の足の指も同様にします。

左手で赤ちゃんのかかとを支えます。
右手の人差し指、中指、薬指の腹で、足の甲を「くるくるくる」とやさしくなでます。
くるぶしの外側と内側も「くるくるくる」とマッサージします。
反対の足も手を逆にして同様にしましょう。

両手で赤ちゃんの足をやさしく包みます。
「すー」っと指先に向かって抜きます。
両足ともしてあげましょう。

両足のかかとを持ち、赤ちゃんの足を左右に「ぷるぷるぷる~」と揺らします。

最後に「~とんっ」と脚をおろします。