赤ちゃんって、とっても小さくて、とってもかわいくて、愛おしくて・・・
まるで天使がやってきたみたい。
かわいい寝顔を眺めていると時間を忘れてしまいます。
でも、泣き出すとどうして泣いているのかわからず、イライラしたり、悲しくなったり、ブルーになったり・・・・
とそんな経験をしたことがあるママもいらっしゃるのではないでしょうか。
赤ちゃんにとって泣くことは、私たち大人が言葉を使って自分の気持ちを伝えているのと同じことです。
「お腹すいたぁ〜。」「おむつが気持ち悪いよ。」「抱っこしてよ。」「一人は寂しいよ。相手してよ。」「遊ぼうよ。」・・・・など。
泣き声と全身を使って、周りの大人達とコミュニケーションを取ろうとしています。
私たち大人の話す言葉の意味はわからなくても、赤ちゃんは私たちの声のトーンや顔の表情や仕草などから、
たくさんのことを理解しているようです。
そんな赤ちゃんとコミュニケーションを深めるためには、どうしたらいいでしょう?
それもとっても大切なことです。赤ちゃんにはまだ意味がわからなくても、まだ話せなくても、いつの日かお話しする時まで、たくさんの言葉をためていきます。
ママが楽しく赤ちゃんにお歌を歌ってあげると、赤ちゃんも同じように楽しい気持ちになるでしょう。
「子どもの皮膚は第二の脳」や「子どもの皮膚はむき出し脳」などと言われるように、皮膚への心地よい刺激は脳神経系をはじめ身体の発達を促し、自律神経のバランスを整え、免疫力をUPさせるなどと言われています。 また、赤ちゃんは皮膚感覚が一番発達していて、皮膚感覚を通して感情を受け取っているとも言われています。 私たち大人でも、寂しい時や不安な時、やさしく抱きしめられたり、手を握られると安心しますよね。
赤ちゃんも同じように抱っこされたり、触れ合いによって、不安→安心、寂しさ→楽しさ、嬉しさに変わっていくのではないでしょうか。
また、ママがタッチケアやマッサージを行うことによって、赤ちゃんの身体の変化に気がついたり、
赤ちゃんからの要求により早く気がつき、対応することにより赤ちゃんとの絆もより深まることでしょう。
生まれてすぐ長い人生のはじめのこの時期に、大切にされた体験、自分の伝えたいこと、 してほしいことを理解してもらい、受け止めてもらったという体験は、赤ちゃんが心ゆたかに思いやりのある、 また自分らしく生きていくためにはとても重要な体験の1つになるでしょう。
1日20分、ママの愛情をタッチを通してかわいい赤ちゃんに伝えてみませんか?
チコニアはママと赤ちゃんの絆作りのお手伝いも提供していきたいと思っています。
ママ達と共にこれからもっと成長していきたいと思っております。
赤ちゃんとのコミュニケーションとしてタッチを楽しんでいただくために、 ママの気持ちが沈んでいる時や疲れている時、 またやらなければならないという義務的な気持ちでは、お勧めしません。
毎日できる方は、毎日をお勧めしますが、毎日できなくても、 ママが赤ちゃんのことを1番思っていることは赤ちゃんには伝わっているはず! しなければではなく、楽しんで下さいね。
それともう1つ。
テキストやipodやHPを見ながらのタッチはお勧めできません。
見ながらでは、コミュニケーションを楽しむことができません。
必ず手順通りでなくてもよいです。ママのアレンジが入っても大丈夫!
お人形やパパで練習されてからをお勧めします。