"赤ちゃんサイン"を使うと良いこと
"赤ちゃんサイン"を使う時、気をつけること
"赤ちゃんサイン"で早い時期から親密なコミュニケーションができます。
サインは目と目を合わせ(アイコンタクト)、顔と顔を向き合わせ(フェイス トゥ フェイス)、
赤ちゃんに触れながら(スキンシップ)、表情豊かに表します。
伝えたい、知りたいという赤ちゃんとの心の架け橋ができ、信頼感が早くから倍増します。
赤ちゃんもお母さんもイライラが減ります。
赤ちゃんがぐずって泣くには理由があります。赤ちゃんの訴えがわかり、原因を取り除いてあげれば、
泣くことはなくなります。
泣かなかったら子育ての楽しさは倍増
その他にも、見ることと手指を動かすことが連動して脳神経をしっかり発達させるなど、その後の言語の習得に効果的であると言われています。
"赤ちゃんサイン"を使う時、気をつけること
目を見て、声を出しながら、表情豊かに、手を動かしてください。
赤ちゃんに教えようとしないでください。
手の形がお母さんと違っていてもかまいません。繰り返し使っていくうちに、お母さんと同じ手の形ができるようになります。
片手で表すときは、左右どちらでもかまいません。
左右の手の動きが違う表現は、左利きの人は逆でかまいません。(絵の説明は右利きで書いてあります。)
いただきます、おんぶ、いらっしゃいなどは身振りで、パパ、ママなど目の前にいる人や物は指さしをしてください。
あることばをいつも同じ身振りで表せば、それが赤ちゃんとのサインになります。